ストレスとは?⑥

こんにちは☺

今回で【ストレスとは?】の最終回になります!

⑦身体表現性障害

内科的・外貨的な検査では説明できない様々な身体的な症状が持続するのが特徴です。症状が強い場合は、日常生活に支障をきたすこともあります。以下の例のように病像によっていくつかの分類が行われています。様々なからだの不調や障害を訴えますが、実際には体の病気ではない「身体化障害」、ささいな症状から特定の病気におびえてたち、病気ではないかと過度に心配する「心気症」、ある部分に強い痛みが持続する「疼痛性障害」、声が出ない、皮膚が熱くうずくなど、感覚の異常や運動の麻痺が起こる「転換性障害」などがあげられます。

「うつ」と病気の関係

自殺者の7割以上がうつを伴っていると報告されています。また、最近ではうつの様々な身体障碍や疾患と関係することがわかってきました。例えば、うつが続くと脳卒中や心筋梗塞などの病気にかかりやすくなること、それとは逆に、脳卒中や心筋梗塞になったのをきっかけにうつになる例があることもしられています。また、頭痛、腰痛、めまい等の症状が続いているときに、実はうつが隠れている場合があること、さらに、高齢者の場合、物忘れが急にひどくなるなど認知症を疑わせる症状の原因がうつであることがあります。これらの場合、うつの治療で腰痛などの症状や認知症のような症状がよくなる例もあります。

以上、ストレスは?を説明させて頂きました(^^♪

なにか、不安点や、お困りごとがある際には院にお気軽に連絡いただければと思います👍